和暦二十四節気ぬりえ 白露・完成

私の好きな塗り絵『和暦二十四節気ぬりえ』より。

「白露」を塗りました。


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元気な少年にしたかったので、茶色で影入れして肌色でなじませました。

結構、茶色くしたつもりでしたが、写真で見ると、普通の肌ですね‥。

全体の色のイメージが決まらないまま塗ったら、着物があまりパッとしない感じに‥。


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なので、思い切って消しました。

消した方がいい感じに思えたので、影を紫で付けて、帯を黄土色にしました。

背中の縄は、塗り見本と同じで紅白で。

飛んでる雲は、着物に使った青で、輪郭の内側をなぞってみました

風神は、なんか黄緑のイメージが浮かんだので塗ってみましたが、

それで良かったのか、完成した今でもわかりません。


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あとは、なんとなく。

袋に付いてるグルグルは、雷太鼓をイメージして黒に、それに対抗して、袋は黄色にしました。


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背景は、パステルペンシルの藍色や薄紫でぼかしました。

左下の黒雲は、雷のイメージです。

風神は、神さまっぽく、金銀のペンを使いました。


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少年の着物は、黒地に金のススキの絵にしたかったんですが、黒にしたら微妙なことに‥

最後に白筆ペンで、周りの風を書き起こして、完成です。

今は完成後の達成感に浸ってますが、後で見た時に、どう思うかは不明‥。


*『和暦二十四節気ぬりえ』谷苑子 より



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by nekotencho | 2018-09-09 16:05 | 塗り絵 | Comments(0)

夫と子どもらとぬるーい日々。


by にるふにふ